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顔まわりのレイヤーはどこで決まるのか

the hinc は顔まわりのレイヤーを看板にしています。

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お店
the hinc(野田)
執筆
粉川 菜月
更新
2026-09-11
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the hinc は顔まわりのレイヤーを看板にしています。同じ「顔まわりを軽く」でも、切る位置を数センチ変えるだけで印象が別のものになります。何を見て決めているかをお伝えします。

基準になるのはひし形

髪の形の基準は、ハチのまわりに適度なボリュームがあり、頬骨のあたりが一番広く、あごに向かって締まる「ひし形」です。顔まわりのレイヤーは、この一番広い位置をどこに置くかを決める作業になります。頬骨の高さに合わせるのか、少し下げるのか。ここでフェイスラインの見え方が変わります。

ただし、それだけだと全員同じになる

比率とひし形に合わせるだけでは、誰に切っても似た形になります。そこから先が、その人の雰囲気に寄せる部分です。骨格や顔立ちだけでなく、髪質、肌の質感、普段の服装、生活の仕方まで見て、どこを強調してどこを抑えるかを決めます。

印象は2つの軸で考える

仕上がりの印象は、大人っぽいか子どもっぽいか、直線的か曲線的か、の2つの軸でおおよそ整理できます。直線を強くすればシャープに、曲線を強くすれば柔らかくなります。なりたい雰囲気をこの軸で共有してから切ると、言葉のズレが減ります。「軽くしたい」が、抜け感なのか、動きなのか、量を減らしたいのかも、ここで分けます。

料金と時間

カット ¥4,950〜/約1時間。粉川指名は ¥6,600(2回目以降 ¥5,500)です。

担当: 粉川 菜月/塩田 愛実/岡田 芙吹
ご予約: beauty.hotpepper.jp/slnH000709561